こんにちは。
当ブログにお越しいただいてありがとうございます。
じゅんと申します。
1つ目の記事なので、私のバックグラウンドの部分を軽く語っていこうと思います。
経緯
新卒の会社に勤めて10年近くなる(2025年時点)中で、以前はエンジニア職をやっていたのですが、どうしても職務や環境が合わなかったのか悩む事が多くて、メンタルをぶっこわして休職したりもしました。
なんとか復帰したあとに巡り合わせがありスタッフ職に移りましたが、これがまあまあ合っていたのか今のところ心穏やかに働けています。
とはいえ、日々の業務では社内でのノウハウは溜まるのですが、外で通用するスキルがあんまり伸びないなあというのが正直なところです。
強力なスキルを身に付けないと選択肢がどんどん狭まるなという危機感を持つようになったので次のような観点で勉強できる分野を、と探していました。
- 現在の職務に関連がある
- 客観的に評価される難易度や内容
- もしものときに転職や独立にも使える
一時期は行政書士なんかいいなあと考えていましたが、独立特化な資格と言われているのでちょっと求めている方向性と違うなあ、と。
そこで社会保険労務士目をつけました。年金科目は現職と関係ありませんが、衛生管理者を担当しているのもあり労働科目は割と関連があるのでチャレンジする価値はあるかと。
ただ、合格率が5%程度で勉強時間1,000時間程度というのがかなりハードルが高すぎるような気がしましたが、検討当時が1年半かけて情報処理安全確保支援士に合格した直後だったので難易度的なステップアップとしては妥当かなと判断しました。
まあ、40歳になるまでに合格できれば御の字かなあと思っています。
持ってる資格
- 情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)
- 日商簿記2級
- 衛生管理者
- ビジネス実務法務検定3級
以下の資格たちはいずれもスタッフ職に移ってから取得したものです。
エンジニア出身というのもあり、IPAの資格は応用情報技術者まで合格していましたが、情報処理安全確保支援士は午後試験に苦戦してなかなか大変でした・・・。高度試験の中では簡単な部類とはいえ文章量がきっつい。
日商簿記2級も個人的には適性がなかったように感じていて、点数がなかなか安定せず4回も受験して出題ガチャに勝利した、といった感じでした。(連結会計と決算処理がきつすぎる)
経験したことがあるもの
- データベース(Oracle、SQLServer、PostgreSQL)
- Power Automate Desktop
- Google Apps Script(GAS)
システムの導入や保守をやっていたのでRDBは導入と利用程度だったらできますという程度です。
プログラミングは学生の頃に授業で触りましたが、業務として(お金を取って)はやったことがないので多少読めるが書けはしないという使いづらいレベルです。
今は生成AIが発達してきたので、小さな仕組みであれば細かな文法を理解していなくても動くプログラムが作れる時代になりました。ここは割り切って使用者側の立場を取ってしまってもいいかなと思っています。
おわりに
私という人間は大体こんな感じです。
なかなかどれにも特化できてないゼネラリスト(と言い張りたい器用貧乏)なので、どこか1点でも専門性を持たせたいという気持ちが湧いてきてしまいますね。
働きながら社会保険労務士試験に合格することによって、努力の裏付けや会社に依存しないスキル(試験合格レベルだと知識ベースで、ですね)を手に入れたいと思っています。
これからの記事で私が普段考えていることや、社労士試験の特定のトピックについての調査内容などを共有していけたらと思います。
それではまた!

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